工場の面接でも絶対に聞かれる3つの質問!スムーズな回答も絶対必須!


こんにちは!工場に転職して10年目のサトシです。

面接官にもまずは「聞いておかなければならない質問」というのがあります。
面接の質問は回答しづらいこともありますが、絶対聞かれるのであれば対策のしようがあります。

面接官も人の子、必要以上に恐れることはありません。
対策をしていればその恐れも小さくなっていきます。
工場への採用の道を歩むために絶対に聞かれるだろう質問の対策をしておきましょう。

工場へ転職を考えたらこのサイトがオススメ!

もっと有利に工場へ転職したいなら転職エージェント

工場の面接で聞かれる質問1:退職理由

なぜ前職を退職してこの会社を受けにきたのか、面接官は誰しも退職理由が気になります。
たぶん逆の立場でも気になるでしょうね。

なぜ退職理由を聞くのかというと「合格してもすぐ辞めないだろうか」ということを見るためです。

採用活動もタダでやっているわけではなくそれなりにお金がかかります。
もし採用したとして、すぐに辞めてしまったら会社としても損失になってしまうのです。
だから面接官が納得できる回答を用意しましょう。
ここが中途半端だとツッコミが入って不採用に向かってまっしぐらです。

とはいえ、正直に回答しなくてもいいのです。(嘘をつくということではありません!)
特にネガティブな回答をすると印象が悪くなってしまうので、これまた不採用の道へ一歩進んでしまいます。

・給料が安かったから
・休みがなかったから
・パワハラで
・イジメにあった
・リストラで
・飽きたから
・残業が多すぎる

実際にこれらの理由で前職を退職したとしてもあまり前面に出さないようにしましょう。

病気理由での退職の場合

どんな病気でどの程度の治療を要したのかの説明をしましょう。
そして現状はどうなのかも伝える必要があります。
完治しているのなら必ず伝えましょう。

「○○で退職せざるを得ませんでしたが治療も終わり医師からもお墨付きを得ています」

といったように働くことは問題ないことを伝えましょう。

倒産理由での退職の場合

これはもう個人ではどうしようもないことです。
倒産理由の場合はこれから先をどうしたいか、この経験を生かして前向きに考えていることをアピールしましょう。

「あなたにも何か問題があったのでは?」

という意地悪な質問がくるかもしれませんが、ここで前職の経営陣の批判は差し控えてください。

「私も何とか会社の利益のために努力しましたが・・・」

と付け加えておきましょう。

前職の批判になるようなことはたとえ本当だとしても言わないようにしましょう。
前職とは円満な退職で前向きな転職であることをアピールするのが採用への道に繋がります。
ただし、ここで具体性が無いとマイナスポイントなので注意しましょう。

工場の面接でも聞かれる質問2:志望動機

志望動機は、本音を言えば退職理由に絡んだことになりがちでしょう。
待遇面でのことが大きいということはよくある話です。
とはいえ正直に話してしまうと

「え・・・!?」

といったように面接官もドン引きしてしまいますね。
逆に清々しささえ感じるかもしれませんが、面接で受かるためにはあまり言うべきではありません。

志望動機は、「仕事面」でのことを話しましょう。

前職を辞めてまでこの会社に応募したのはどんな仕事がしたいのか、これまでの経験からこんなことができる、だから入社したいという熱意をアピールしましょう。
特に経験からくる会社への貢献までアピールできたらかなり説得力があります!

企業研究は必須!

ただ何となく応募した人よりも自分たちの会社をよく知ってくれている人の方が採用したくなるものです。

これは単にその会社の製品のファンである、ということではなく良く研究していてその上で自分が何をできるのかを分かっているということです。
研究することで面接官に日頃から勉強して自己研鑽できるタイプであると思わせることもできます。

「御社の技術力に惹かれて・・・」

といったマニュアル通りの回答はアピールになりません。

それならその企業の独自の技術力が業界にどのような影響があって、その上で自分が入社することで○○ができて、さらに自分の成長にもつながる、といったことまで話せるようにしましょう。

会社の得意とする部分=褒められたい部分を見つけましょう。

異業種から工場へ応募する場合は

異業種とはいえこれまでの仕事で手に入れた経験は全く役に立たないということはありません。

  • 1から出直したい
  • 御社で勉強させていただきたい

といった回答は謙虚ですがアピールには繋がりません。
会社は学校ではありませんしすぐにでも働ける人が欲しいのです。
これまでの社会人の経験から自分はこういうことができるということを伝えましょう。

もちろん工場で働いていた経験があればスムーズに働けるでしょう。
しかし異業種とはいえ転職するのであれば、あなたは全くの新人というわけではありません。
基本的な社会人としてのマナーは備わっているはずです。

最初は仕事が慣れないので戸惑うこともあるかもしれませんが、機械の操作や扱う製品の知識に遅れが出ることは仕方のないことです。
しかし、これまでの経験から

  • 仕事の進め方等はどうやれば効率的か
  • コミュニケーションの重要さ
  • 確認作業を徹底している

といったことは経験しているはずです。
たとえ未経験でもアピールできるポイントはあるのです。

工場の面接でも聞かれる質問3:前職について

提出した履歴書と職務経歴書を基に聞かれる質問です。
履歴書と職務経歴書を無視した回答は絶対にしてはいけません。

ただし、書いたことをそのまま話すというのも率直言ってしまえば「芸がない」です。
履歴書と職務経歴書を基に詳細に説明できるように準備しましょう。

前職の仕事の内容を説明するときは「誰にでも分かる」レベルで話をしましょう。
いくら履歴書と職務経歴書に書いたとはいえ面接官はあなたの前職での仕事ぶりはまだまだ見えないところもあります。業界独自の言い回し等もあるでしょう。

わかりづらいものは補足したり言い換えたりしながら意味を理解してもらえるようにしましょう。

数字を使ったアピールは効果的

もし何かしらの実績を持っているなら数字を出すのが一番分かりやすいです。

  1. こういう相手に
  2. こういう立場で
  3. こういう仕事を
  4. 成果→ここに数字を入れると効果的!

といった具合に順序立てて説明すると相手も理解しやすいです。

1の「相手」は取引先でなくても社内の人間に対してでもいいですね。
2の「立場」は役職についていない人もいるのでそういう場合は省略してもいいでしょう。
少なくとも3と4は職務経歴書に書いておきましょう。

 

というわけでどの業界、職種でも絶対に聞かれる質問3点を挙げてみました。
ここで声を大にして言いたいのは、

「絶対に聞かれる質問」とは「絶対に答えられる質問」でなければなりません。

ということです。
これを試験で例えてみましょう。

あなたは試験会場にいます。
どのような問題が出されるか、実はすでに知っています。

このような状態だったらどうでしょうか?
すでに問題を知っていたら対策の取りようがあります。
むしろ試験に受かるためならその問題の回答を勉強しますよね?
その対策をしたら試験に落ちることはありません。

面接も同じです。
確実に点を取れるところは確実に対策するべきです。
絶対に聞かれる質問には絶対に答えられるようにしましょう。

工場・製造業に転職したいなら使うべき転職サイトはこっち!

「自分からどんどん工場への転職活動を進めたい」
「周りの意見に惑わされずじっくり吟味して工場に転職したい」

というあなたは工場特化型転職サイトで求人を見てみましょう。
通常の転職サイトと違って工場の求人のみが載っているので、働きたい工場をより詳しく検索できます。

また、良い求人は「早い者勝ち」でもあります。
掲載期限があるのでいつまでも求人サイトに載り続けるわけではありません。
良い求人を見つけたら素早く行動して内定をゲットしましょう!

工場ワークス

工場ワークスは工場関連の求人に特化した転職サイトで、何と言っても豊富な求人数が魅力です。(2019/8/11現在、28550件の求人があります)

「都道府県」×「人気の職種・特徴」×「給与形態」・「給与金額」で希望の仕事を検索できる「らくらく検索」を使えば自分の希望する仕事も見つけやすいです。
他にも条件に特化した求人の特集(寮付き、日勤のみ、フォークリフトを使うなどなど)もしているのでやりたい仕事や業務形態で探せます。

このように希望の求人を探しやすいので使い勝手が良い転職サイトと言えるでしょう。

会員登録をしておけばあなたにあった求人やスカウトのメールも届くので転職活動をより有利に進められるでしょう。

工場ワークスの公式HPはこちら!

工場求人ナビ

創業1971年の日総工産が運営する工場、製造業専門の転職サイトです。
2018年3月より東京証券取引所市場第一部に上場した製造派遣業でも数少ない上場企業です。
大手の求人を多数扱っていることが魅力的で、これから工場で働こうと思う人のために用語集などもあるので初心者にも親切な転職サイトと言えるでしょう。

実際に応募するには登録相談会へ出向く必要はありますが、登録すればアドバイザーと相談しながら転職活動を進められるのが強みです。
つまり転職サイトとしてはもとより、転職エージェント的な使い方もできます。

どこを見たらいいかわからない、という人はまずは工場求人ナビに登録しておくことをオススメします。

工場求人ナビの公式HPはこちら!

もっと有利に工場・製造業へ転職するなら転職エージェント!

1人で転職活動をするよりもエージェントと二人三脚で進めれば

  • 書類対策
  • 面接対策
  • 日程調整
  • 給与交渉

などなどを引き受けてくれるのであなたはより転職活動に集中できます。
特に登録しなければ見ることすらできない「非公開求人」でお宝求人にも巡り会えるでしょう。

書類・面接対策に定評のあるdodaで工場・製造業へ転職する!

いざ転職するとしても書類が通らなければ始まりません。
面接にたどり着いても付け焼き刃では通りません。

書類や面接に自信がないというのであればdodaはぜひ利用したい転職エージェントです。
転職成功者からも定評のある面接、書類対策を受ければライバルに差をつけられるでしょう。

dodaは転職エージェントの中でも業界2位の求人数を誇ります。
もちろん非公開求人も充実しているのであなたの希望に沿った求人が見つかる可能性は高いです。

何よりdodaで定評のある「履歴書、職務経歴書、面接の対策」を受ければ一人であれこれ考えながら進めるよりも効率よくより良い転職活動を進められます。
もちろん無料で利用できるので利用しない手はありません。

そして転職エージェントとしてだけでなく、普通の転職サイトとしての利用も可能です
エージェントを介する必要が無いと思えば、自分で求人を検索して応募することもできます。

転職エージェントとして、
または転職サイトとして、
どちらでも利用できるので使い勝手が良いでしょう。

dodaで希望にあった工場・製造業を紹介してもらう