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工場勤務はお金持ち?工場で働きながらお金を増やすコツを教えます

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こんにちは!工場に転職して10年目のサトシです。

工場の仕事でお金持ちになれるか?と問われたら「はい!」と力強くは答えられません。

これは「お金持ち」の定義が人によって違うので何とも言えないというのが本音です。

しかし、工場でも他の仕事より稼ぐことは可能ですし、工夫次第で貯蓄や資産を築くこともできます。

それは大手企業の工場であったり業界として成長している工場だったり、お金に向き合うことで意識を変えるなど、色々条件はあります。

だから「工場で働く=貧乏」とは言い切れませんし、工場の仕事だからこそ稼げている人もいます。

今回は工場で稼げるか、お金持ちになれるかということについて話していきましょう。

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結論:稼げる工場ならお金持ちになれる可能性あり

大手、ホワイト、手当が付く、働きやすいといった工場であればお金持ちになれる可能性は十分あります。

工場の仕事が自分に合っていたとしても、給料も良いかと問われたらそこは別問題です。

元から大企業の工場で業績も良く、業界として先細りが無く安定している、従業員への待遇が手厚い、といった工場であれば稼いでお金持ちになることもできるでしょう。

逆に言えば、そこに当てはまらない工場だと給料はそれほど高くないので「お金持ち」になるのは難しいかもしれません。

少ない給料でも工夫次第でただ給料を使い果たすよりも少し金回りをよくすることはできますが、「工場の仕事でお金持ちになる」なら元から待遇の良い工場で働く方が良いです。

さらに福利厚生がしっかりしているなら最高ですね。

もしくは初めから工場ではなく他の給料の良い仕事を選びましょう。

工場勤務でお金持ちになれる理由

お金持ちかどうかは大企業か中小企業かにもよりますし、生産するものにもよりますし、業界として需要があるかにもよります。

確かに大卒の一流企業勤めに比べたら劣る部分は否めません。

しかし、学歴があまり関係なく働けるところが工場のメリットでもありますし、給料が良いところもあります。

頑張り次第では出世して役職もつけられますし、工場長クラスになればそれなりの給与にもなるでしょう。

その中で選ぶべき工場はホワイトな職場であるということ。

工場なのである程度3Kな職場が仕方なかったとしても、会社として「働きやすい職場」であることが重要です。

3Kに当てはまらず働きやすければ尚最高ですね。

では工場の仕事でお金持ちになれる理由を紹介していきましょう。

残業代が出る

大抵の工場では残業代が出るはずなので、忙しければそれだけ稼ぐことができます。

工場以外の職業でも残業代が出ないブラックな環境もあるので、それに比べればちゃんと残業代が出る工場の仕事はだいぶマシと言えます。

なお、固定残業代制(みなし残業)の工場も、決められた時間以上の残業が発生したらその分の残業代を払う義務があります。

もし「うちは残業代が出ない」という工場であれば、速やかに転職することをオススメします。

真っ当な労働者の権利をないがしろにする工場なら未来は無いですし、あなたがそこで消耗していく必要はありません。

手当がある

全ての工場で、とまではいきませんが資格やその他の手当がつく工場であれば基本給にプラスされるので、毎月の給与に反映されます。

その資格を持っていないとできない仕事もあるので資格手当が付くとこれまでよりも当然稼げますし、仕事の幅が広げられるので自身の評価にも繋がります。

昇進して班長、課長、部長といけば役職手当が付く工場もあります。

ただ何となく作業をこなすよりも目標を持って結果を出していけばしっかり給料に反映されます。

夜勤がある

夜勤は「基本給の25%」がプラスされるので日勤だけで働くよりも稼げます。

そもそも22時以降の勤務には基本給の25%がプラスされることが労働基準法で決まっています。

工場以外の仕事で夜遅くまで残業をして22時を回っても、深夜手当が出ないどころか残業代すら出ない職場もあります。

しかし、工場の場合は交替勤務がある場合は夜勤の人には深夜手当が付くことが大前提です。

「工場の仕事は給料が低い」と思われているかもしれませんが、実は夜勤手当が付いて想像よりも稼げているので案外お金持ちだったりします。

もし残業で22時以降も働いているのに深夜手当が付かないような工場だったら、早めに逃げることをオススメします。

いいように使われているだけですし、正当な権利がないがしろにされてまで会社に尽くすのは時間の無駄です。

有給取得

有給休暇を取れる雰囲気や取得を推奨されている働きやすい職場は大手や親会社がしっかりしている傾向があります。

直接「お金持ち」の要因とは言えませんが、ブラックな職場で休みも取れず働きづめの職場よりも適度に休める職場の方が絶対良いのは誰でも分かるでしょう。

労働基準法の改定で最低でも年間で5日は取得させないと会社が罰せられるので、大手ほど積極的に取得させる傾向になっています。

そこがしっかり整備されているところは大手や親会社がしっかりしている傾向にあり、当然中小や町工場よりも給与が良い、ということです。

給与が発生しつつ体を休められたらリフレッシュもできて仕事のモチベーションも上げられます。

そういった職場は定着率も高いし、仕事を頑張ることができれば自身の評価にも繋がります。

もし有給を取ることが「悪」という雰囲気になっている、または有給を取得させつつも働かせるというブラックな職場なら早めに転職して逃げましょう。

福利厚生

特に大手や親会社が大きい場合、福利厚生が整っているのでそれらを利用することで仕事や日常生活を充実させることができます。

健康保険や厚生年金保険なども福利厚生の一部ですが、法定外福利厚生として以下のものがあります。

  • 住宅(家賃補助、住宅ローン手当、社員寮など)
  • 財産形成(個人年金補助、持ち株制度など)
  • 育児・介護(育児・介護休暇、短時間勤務制度など)
  • 慶弔・災害(結婚・出産・入学祝い金、弔慰金、災害見舞金など)
  • 健康・医療(健康診断、人間ドック、など)
  • 自己啓発(資格取得支援、受験料補助、図書購入費補助など)
  • 文化・レクリエーション(社員旅行、サークル活動など)
  • 労働環境(食堂・休憩所、フリードリンクなど)

「それくらいうちの工場、会社にもある」という人もいれば「これはうちには無いな」という人もいると思います。

ただ働くだけでなく「働きやすい環境」に身を置いて福利厚生を利用すれば、

  • 資格取得→仕事で評価が上がり給料アップ
  • 補助金で支出を抑える
  • 祝い金などの一時金を得られる

などなど得することは多いです。

特に会社が福利厚生アウトソーシングに入会しているとレジャー施設やジムなどの利用で割引が利きます。(ベネフィットステーション、福利厚生倶楽部、WELLBOXなど)

そういったサービスを積極的に利用すれば、入会していない会社にいるよりも日常生活の支出を少し抑えられます。

デメリットは?

他で通じるスキルを身につけづらい

工場の仕事は工場内でしか通用しないものが多いので潰しが効くものではありません。

もし更なる給与アップを目指して他の仕事を志したとしても、工場で身につけた知識、技術を異業種で発揮することはあまりないです。

例えばフォークリフトや危険物取扱といった資格があっても、IT企業では必要ありません。

他の仕事であれば、

  • パソコンが使える
  • 営業の経験がある
  • 接客の経験がある

といった知識や経験である程度他の仕事に応用ができます。

もし異業種を目指すのであれば、工場の仕事を通じて得た経験や成長をアピールしましょう。

逆に言えば、より良い工場への転職なら確実に有利でもあります。

夜勤は体がキツい

夜勤が慣れないうちは睡眠が上手く取れなかったり疲れが取れなかったりと体調を崩しやすいので注意が必要です。

夜勤のメリットは給与の25%が割増されるところですが、慣れないうち体調を崩す可能性もあります。

人間の体は朝起きて夜寝るようにできています。

夜型の人ならある程度自然に働けるかもしれませんが、日勤と夜勤を交互に繰り返すのはなかなか慣れないものです。

夜勤の給料は魅力的ですが、体調を崩して治療費がかさんでは元も子もありません。

夜勤が自分の体に合わない時は仕事を変えることも必要ですし、夜勤を続けるのであれば体調を整えることに手を抜かないようにしましょう。

肉体労働は体がキツい

ホワイトカラーの仕事と違って体を動かす仕事なので、慣れないうちは結構キツいと感じることもよくある話です。

  • 立ち仕事である
  • 重量物の運搬
  • 時間が経つのが遅い(ライン作業は特に)
  • 夏は暑く冬は寒い

生産するものにもよるので全ての工場でこれらが当てはまるわけではありませんが、大抵の工場ではこういった「疲れる要素」が存在します。

ただ、続けていくうちに体は慣れてきますけどね。

入社したての時は筋肉痛が酷かったけど、今は当たり前のように作業をこなしている、なんてこともよくある話です。

あまり体力に自身のない人が忙しくてゴリゴリに「体力勝負!」といった工場で働くと早々に心が折れてしまうので、応募する工場のことはよく調べておきましょう。

逆に言うとそれほど運動量の多くない工場であれば「楽」とはいかないまでも、体力的な不安はそれほど心配することはありません。

メリットは?

学歴が関係ない

大抵の工場では学歴を問われないことが多いのでよっぽどのことがない限りは採用されます。

乱暴な言い方をすれば「誰でも働ける」というのが工場のメリットでもあります。

「○○の仕事をしたい」とか「学んだことを活かしたい」というのであればその方面に進めば良いですが、必ずしも求人があるわけでもないし採用されない可能性もあります。

もし、特にやりたいことが無い、または目標とする仕事があるわけではない、というのであれば工場の仕事に応募すれば採用される可能性は高いです。

工場の仕事はマニュアル化されていることが多いので、学歴が有ろうが無かろうがマニュアルに沿えば基本的に誰でも作業できます。

これはもちろん「誰でも難なくこなせる」ことは元より、作業をより安全に、より正確にブラッシュアップしていった結果でもあります。

常に作業をよりよく改善していく工場は生産性、安全面から見ても良い工場と言えます。

求人はある

不況の世の中とはいえ、工場で生産しなければ物資は流通しないので工場の求人は多いです。

もし国内で流通するあるゆるものを輸入に頼っていたら日本は今よりも栄えてはいませんし、ものづくりこそ日本の得意分野でもあります。

近年は海外に抜かされている傾向はありますが、それでも日本中であらゆるものは常に必要とされています。

つまり需要がある以上は生産の必要がある、それには働き手が必要なわけです。

いずれAIによって工場の仕事が無くなるなんてことも言われますが、それが2〜3年のうちに起こることはまずありません。

大手なら資金力でAIの導入は早いかもしれませんが、導入を完了させるまでには相当なお金と時間が必要になるはずです。

むしろ大手や親会社が大きい工場ならそれなりに人材は必要だし安定しているので稼ぐことができます。

知識、技術、経験を身につけられる

工場で働くことで扱う機械や作業の知識や経験、必要な資格を取得できます。

これは仕事内容や会社の方針にもよるので全ての工場で資格や高度な技術を学べるとまでは言い切れません。

しかし、作業に必要であれば会社負担で資格が取得できることがほとんどです。

仕事をしていく上で機械や扱う製品、そして業界のことまでも学ぶことは可能です。

工場はそれほど学歴関係なく働けますが、ただ働くだけでは大卒で就職した人たちよりは劣る部分もあります。

その差を埋められるのは資格の取得や技術の習得です。

大卒者が学歴を活かしてレベルの高い仕事をしているかもしれませんが、工場で働く人も機械の技術・知識や資格を持つことでより専門的な仕事に携われる可能性は高くなります。

もし今働いている工場で限界を感じていたら、それらの技術や資格を持ってより自分を活かせる工場への転職でステップアップすることも視野に入れられます。

学歴も無く何も持っていなかった自分自身に技術・知識・資格といった強みを身につけることができるのも工場で働くメリットです。

工場勤務では「大金持ち」にはなれない

はっきり言って工場勤務で「大金持ち」になるのはハードルが高すぎます。

もしあなたの働く工場の業績が良くなり、出世して経営に参画して事業を拡大、さらに業績が伸びてゆくゆくは日本を代表する企業の経営者として名を馳せる、というのであれば大金持ちになれるでしょう。

しかし大抵の人はそこまでたどり着かないと思います。

「じゃ、お金持ちになれないじゃん」と思ったそこのあなたに質問。大金持ちとはどのような人を指すのでしょうか?

一般に、資産が1億円以上ある人を「富裕層」、5億円以上ある人を「超富裕層」と呼びます。

工場で働く給料だけでそれだけの資産を築くのはさすがに無理がありますが、お金に向き合う姿勢を変えることで今までよりお金に恵まれる環境を作ることは可能です。

工場勤務でも「小金持ち」になれる可能性は十分ある

これは工場勤務に限らない話ですが、お金をどのように扱うか、どのように向き合うかで「小金持ち」にはなれます。

資産1億越えの富裕層になるのは大抵の職業でもなかなか難しいものですが、工夫次第で例え給料が少なかったとしても1年前の自分よりもお金を持つことは可能です。

もちろん仕事で結果を出してアピールをして、昇進して役職がついてゆくゆくは工場長クラスにまでなればそこそこお金持ちにはなれるかもしれません。

それも大事なことですが、昇進を待ちつつも工夫次第でこれまでよりも手元にお金を残すことは可能です。

もし大手の工場でそれなりに稼ぎつつ下記のことを実践すればさらに金回りを良くすることができます。

支出を見直す

今すぐに給料を1万円上げるよりも、支出を見直して手元に1万円を作る方が手っ取り早いです。

お金持ちを目指すならまず最初にやるのがこ支出を見直すこと、これが超重要です。

普段あまり考えないかもしれませんが、何にどれくらい使っているのかを一旦考えることで必要な支出、不必要な支出が見えてきます。

もちろん見直したからといって毎月の給料が増えるわけではありません。

しかし、無駄金を無くせば出=手元に残るお金は増えます。

特にスマホ代と保険料を見直すことは、給料を上げずとも懐に入ってくるお金を増やすのに効果的です。

他にも無駄遣いの見直すことでどれだけ無駄な支出が多いかを振り返ることができます。

  • タバコ代・・・止める、またはなるべく控える
  • 飲み代・・・回数を減らしたり家飲みに変える
  • コンビニへ行かない・・・ついつい買ってしまうものが減る
  • 使っていないサブスクの解約・・・月1,000円でも1年なら12,000円節約

とりあえず1か月分の家計簿を付けてみると分かりやすいです。面倒でも家計簿をつけるくらいタダなのでやってみる価値は大いにあります。

副業を始める

本業とは別に収入源があると資産の増加は加速します。

特に時間がきっちり決まって定時で上がれる工場で働いている人は副業しやすいです。

それなりに稼いでいる人も、ちょっと少ないと思っている人も、昇給を待つよりも自分からお金を生み出せばよりお金持ちに近づきます。

副業を禁止している会社はまだまだ多く、大っぴらにはできないのでこっそりやることになりますが、別に法律違反ではないので完全に悪いことではありません。(むしろ国が推奨しています)

その際、コンビニで働くなど「給料の出る仕事」をすると会社にバレるので、自分で稼ぐことが重要です。

  • ブログアフィリエイト
  • ウェブライター
  • 動画編集
  • せどり

この辺がよくある個人で稼げる副業です。

もしあなたに、イラストが得意、といった特技があるならクラウドソーシングで案件をこなせば稼ぎになります。

もし20万円以上稼いだ時は確定申告をしないと会社にバレますし脱税になるので注意してくださいね。

投資を始める

コツコツ貯金するのも大事ですが、投資をすることで資産の増えるスピードを上げることができます。

コツコツ積み立てる長期投資なら時間はかかりますが、ギャンブルで1発当てるよりもお金持ちになるのに確実性が高いです。

特に2024年から始まる新NISAを利用することで、時間をかければ資産を作ることは可能です。

「いくらか資金ができたら始めよう」と思った人は、とりあえずネット証券で証券口座を開いて月に1,000円程度を1年投資してみるのが良いでしょう。(ネット証券は手数料が安いので)

銀行に12,000円を預けても大して増えませんが、投資だと銀行の金利よりも上なので増えます。

ではその投資額が5,000円や10,000円だったら?もっと増えることになります。10年続けたら、投資していない人との資産の差はだいぶ開きます。

投資自体は自己責任なので増えても減っても文句は言えませんが、「お金を増やしたい」という人は大抵やっていますし、最近ではむしろ国が投資を推奨しています。

「どこの何にどのように投資すれば良いか」はSNSやYouTubeでも情報は無料で手に入るので検索してみる価値は十分あります。

工場勤務はお金持ち?のまとめ

  • 大手や親会社が大きい工場ならお金持ちになれる可能性はある
  • 工場勤務でお金持ちになれる理由は
    残業代が出る
    手当が出る
    夜勤がある
    有給取得が推奨されている
    福利厚生が手厚い
  • 工場勤務のデメリットは
    他で通じるスキルが身につきづらい
    夜勤がキツい
    肉体労働がキツい
  • 工場勤務のメリットは
    学歴が関係ない
    求人はある
    知識・技術・経験を身につけられる
  • 工場勤務では「大金持ち」にはなれない
  • 工場勤務でも「小金持ち」にはなれる
    支出の見直し
    副業を始める
    投資を始める

必ずしも工場勤務でお金持ちになれるとまでは言い切れませんが、なりたいのであればどこで働くか、どう工夫するかは重要です。

始めらから給料の良い、各種手当が良い工場であることが有利なことに代わりはありません。

仮に給料が少ないとしても工夫することで手元にお金を残すことはできますし、本業以外でお金を増やすことはできます。

いずれにしろ工場で働いてお金持ちになるなら、

  • 今の工場よりも給料の良い工場に転職
  • 自分のお金の使い方に向き合う(支出見直し、副業、投資)

この2つがキモです。

どれか一つでも進めているのであれば、お金持ちになれる第一歩はすでに進めています。

あとは二歩目、三歩目を確実に進めていきましょう。

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